メモ


最新のAutoCADでは使えないかもしれませんが、以前のホームページやブログに書いてあったものを整理・掲載してみようと思います。
新しく、タイムプス動画の作成編集についても書いてみたいと思います。

最新のAutoCAD VBA のメモ

  • VBAの自動実行(つづく) オンラインヘルプには、「マクロに AcadStartup という名前を付けることにより、VBA のロード時にマクロが自動的に実行されるようにできます。 acad.dvb ファイル内にある AcadStartup という名前のマクロは、VBA のロード時に自動的に実行されます。 」と、あるのに、AcadStartupが自動的に実行されるのは「acad.dvb」だけのようです。 まあ、ウイルス対策上その方が好ましいのかもしれないのですけど、面倒なときもあります。そこで、dvbファイルを画面にドラッグした場合だけAcadStartupを自動実行するVBAを作成する事に。これでVBAをドラッグすると、その中に定義したツールバーが自動的に作成されるというVBAの環境が整います ...
    投稿: 2010/06/11 19:17、mura
  • ポリラインの面積 選択セットに対応 ポリラインの面積を調べる部分を 選択セットに対応させることに。SelectOnScreenメソッドとフィルタを使うと、処理が一気に楽になります。エラー処理が必要な気がするけど・・・。使用した選択セットの削除を確実にする例外処理は、何が良いんだろう?'------------------------'ポリラインの面積を調べる(選択セット対応)'------------------------Public Sub AreasToText()    Dim ssPline As AcadSelectionSet    Dim FilterType(0) As Integer    Dim FilterData(0) As Variant ...
    投稿: 2010/06/11 19:18、mura
  • VBAでコマンドとツールバーを追加するサンプル ポリラインの面積サンプルプログラムを使って、LispでVBAのコマンドを追加するサンプルとツールバーを追加、削除するコードを書いておきます。VBAコマンドの追加には、「Sub AddAcCommand」を使い ポイントはLISPのコマンドからVBAを呼び出すところ。「(defun C:mura_[AutoCADコマンド名]() (command "-vbarun" "[プロジェクト名].ThisDrawing.[VBAサブプロージャ名]")(princ))」 ツールバーの追加・削除は 「Sub DeleteVBAToolBar()」と「Function AddAcToolBar」「Sub CreateVBAToolBar ...
    投稿: 2010/06/11 19:19、mura
  • 文字を処理するVBA 必要だなと思いついたときに作ったものを、寄せ集めたものです。従って、一貫性は無いのですが・・・。役に立つときがあるかも。文字をくっつけたり、マルチテキストに変更します。あとは文字の幅をスライダで変えます。複数の文字が一度の伸び縮みする様は見ていて面白いです。入っているコマンド一覧。・複数の1行文字を 連結する・複数の1行文字を 連結してマルチテキストに変換する・位置あわせが フィット(F)になっている文字を 中心(C)に変更する・文字の縦横比変更※ボタンのイメージは入っていないので、適当に書き換えてください。(2005年1月26日)
    投稿: 2010/06/11 19:19、mura
  • フィールドコード VBAサンプル 掲示板でフィールドコードで調べた面積を、mm2単位から100万分の1にしてm2にする方法をさがしていました。以前、どっかでプログラムを組んだような気がして、やってみましたけどそのときは別の方法を使っていました。というわけで、結論はやっぱり無理で・・・検証のための作りかけのVBAだけが残りました。もったいないのでここに書いて、後から使い回ししよう。 '------------------------------------------------------------- ' -フィールドコード追加サンプルプログラム ' - http://www.mura.sh/ ' - (c) mura. 2004 All rights ...
    投稿: 2010/06/11 15:34、mura
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最新のカスタマイズのメモ

  • 図面の設定-レイアウト編 「Sample.scr」では、単位や座標系、グリッドやスナップ、文字スタイル、画層など様々な図面設定を行っている。 最初に大技で目立つ、レイアウトの設定について説明してみたい。 レイアウトは「Sample.dwg」にレイアウト名「レイアウト(Sample)」で保存してあるものをインポートしている。 その部分はこんなコードになっている。 ;----------------------------------------------------------------- ;「Sample.dwg」のレイアウト「レイアウト(Sample)」を追加。 _layout ;[複写(C)/削除(D)/新規作成(N ...
    投稿: 2010/06/11 20:11、mura
  • 図面の設定変更をする 手作業だと面倒だし、VBAやマクロなどだと作成に時間がかかったり、臨機応変さに欠ける。そんなとき、利用しているのがスクリプト。デスクトップに「Sample.dwg」「Sample.scr」をコピーしたら、何でも良いので新しい図面もデスクトップに保存する。(デスクトップじゃなくても3つのファイルを同じフォルダに保存)あとは、新しい図面の画面上に、デスクトップの「Sample.scr」をドラッグ&ドロップ。これだけで、スクリプトが走って、設定が完了する。不都合な点があったら、スクリプトの処理をUndoし、「Sample.scr」をテキストエディタで修正するだけ。何度でもやり直しができる。サンプルファイルは次からダウンロードできるが ...
    投稿: 2010/06/11 18:33、mura
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